当サイトについて

現地に飲みに行く場合は、各自治体HPの新型コロナ関連情報を確認の上、店舗にも事前確認することをお勧めします。 

全国の島で、それぞれの乾杯を!

2018年8月 飛島(山形県酒田市)の舘岩から撮影

離島びーる倶楽部とは

離島びーる倶楽部は、全国の離島のクラフトビール情報を収集し、その魅力をご紹介するウェブサイトです。
現在、全国離島のブルワリーを鋭意取材中。東西南北どこへでも取材にいきます。また、離島のクラフトビールに関するイベント等の企画協力も承ります。お気軽にご相談ください!

サイト設立のきっかけ

島国である日本には、416の有人離島があり、それぞれに個性的な風土・文化が根ざしています。
食文化も様々で、その島ならではの食材や料理を食べられるのが島旅の魅力の一つです。

しかし多くの島において、食事のお供のビールは、本土で飲むのと同じ大手メーカー製です。
島の焼酎も美味しいけれど、やはり最初の一杯を飾るビールは特別な存在。
離島に来てまで大手メーカーのビールを飲むのはつまらない…。

島に来たら、島のビールを飲みたい!

そんなわがままな想いから当サイトは生まれました。

「離島でビール」は簡単じゃない!

しかし調べてみると、離島でビールを作るということは、そんなに簡単な話ではありません。

そもそも日本ではビール製造のハードルが非常に高いのです。十分な醸造技術、設備投資、販売計画がなければ製造免許が下りず、スタートラインにすら立てません。免許が下りた後も、美味しいビールを作り続けるためには不断の努力が必要です。相当な情熱と覚悟がなければできない事業でしょう。

ましてやそれを離島でやるとなると、その困難は想像を絶します。
・物流を船便に頼っているため、設備や原料の調達が不安定かつ高コスト
・島内消費が限られるため、採算ラインの販売量の確保が大変
・島外販売しようにも、やっぱり船便なので不安定で高コスト
・風雨災害や停電等のリスク
などなど…。
はっきり言って、離島でビールを作るのはクレイジーです!

全国の島で、それぞれの乾杯を!

そんな困難の中でも、いくつかの島ではブルワリー(醸造所)が立ち上がり、注目を集めています。
様々なストーリーが詰まった島ビールを現地で飲むと、本当に感動するくらい美味しいです。
ぜひ、この感動を多くの方に体験してほしい!
そして、この感動を味わえる島が一つでも多く増えてほしい!

全国の島で、それぞれの乾杯を!

これを合言葉に、みんなで離島ビールを盛り上げていきましょう!
どうぞよろしくお願いいたします。

運営者情報

しま彦

東京在住の離島旅ファン。島に行ったら島のビールで乾杯したい、という欲望から、離島でのビール作りに興味を持ちました。本業は観光業で、持続可能な離島観光の在り方を模索中。ぜひブログもご覧ください。

ブログ「離島でビールが飲みたい!」
https://ameblo.jp/island-beer

運営目的、掲載方針、活動実績等

取材先の皆さまへのお約束

当サイトは離島ビールのファンサイトであり、全離島のブルワリーの広報サイトになりたいと願っております。そのため、以下の方針に沿って運営することをお約束します。

(1)「離島」と「ビール」に敬意を払います。

離島とビールを愛し、離島でのビール作りを応援する一人のファンとして、最大限の敬意を払います。工房の取材時は、現地での指示に従い、特に衛生面には最大限注意します。

(2)ネガティブ情報は載せません。

ニュースメディアや評価サイトではないのでネガティブな情報は一切書きません。もしも美味しくないと感じた場合は、掲載しないか、味についての言及を避けます。(美味しくないと感じたのに、美味しいと嘘を書くことはしません。)

(3)原則、公開前に確認用原稿をご提供します。

取材内容を記事にする際は、 原則として、公開前に文章と写真のチェックをお願いし、許可をいただくようにいたします。また、公開後の修正・削除にもできる限り迅速にお応えします。

当サイトで使用する用語について

・当サイトにおける「離島」とは、北海道・本州・四国・九州・沖縄本島の5島を除く島(本土と架橋された島を含む)を指します。
・当サイトにおける「ビール」には、日本の酒税法上は発泡酒に区分されるもの(いわゆる地発泡酒やクラフト発泡酒)も含みます。
・当サイトでは、離島で醸造しているビールだけでなく、離島の特産品を使用したビールなどもご紹介します。条件はただ一つ、その島の乾杯を楽しくするビールであることです!

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